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家族の運命
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    すみません長いです。。昨日は2ヶ月振りに動物病院へ。フィラリアのお薬2ヶ月分と狂犬病注射と5種ワクチン検査と定期検診。母ちゃんはあまりの高額にカード払いにしました…(-_-;)(-_-;)。。
    5種ワクチン、8種ワクチンと色々あるが、大抵毎年当たり前にやるのだが、本当にこのワクチンは毎年必要なのか、毒だよな?と色々調べたらワクチンの副作用もかなりあり、私は主治医の先生に『ワクチン毎年って副作用って無くは無いですよね?』と聞いてみた。掛かり付けの病院は常に獣医師が20人ほど在籍しており、地方からも患者さんが来て毎日沢山の先生が忙しくしている、夜間対応やその他諸々とても手厚い、が、その分料金は高い(これはツラい)…。その内の1人、うちの子らの主治医の先生は亡くなったちょび(猫)を最期まで献身的に治療してくれ、私の意見をかなり聞いてくれたのでとても信頼してる、どう答えてくれるのかと思った『毎年やらないと心配でという飼い主さんが大半ですが、ワンちゃんねこちゃんには負担になる場合もあります、ぺーちゃん(家の猫)はやめましたよね?身体に抗体が出来てるうちは無理にする必要は無いかなと僕も思います』と。うちのもう一匹の猫はワクチンすると3日くらい体調がおかし
    くなるので怖くなりワクチンを一切やめた。犬はなかなかそういう訳にもいかないが出来る事ならやらせたくない。で、抗体検査(高ーーい(ToT))てのをしてもらったらやはり去年のワクチンがまだ大分効いてるから今年はやめましょうと。でも知らずに毎年打ってたらワクチンの繰り越し分が貯まっていくんだよな、と怖くなった。。一概には言えないが、それが元で身体に変調がくることも簡単に想像できる。動物達は人間より治癒力が高いと目の当たりにしてるので余り余計な事はしたくない、もちろんやらなければ確実に大きなリスクがあるならばやるが。去年のワクチンが効いてるならばやる必要はないなと思う。人間の子宮けい癌ワクチンが日本でも何年か前に解禁になったが、皆が思ってた以上に副作用はでている。動物の医療はエビデンスが出ていないものも沢山あり手探り状態なとこも沢山あると思う、飼い主の考えで治癒を受ける、やめる、を決めなきゃいけない、飼い主の責任で大切な家族の運命を決めなきゃいけないとつくづく思う。で、待合室で読んだ渡辺眞
    子さんの本…殺処分される動物たちの凄まじい現実を相当な写真入りで書いている、待合室で号泣(バレないように)してしまった、これは本当に読むべきだと思った。写真がかなり厳しいがこれが現実に行われてる事であり、動物達に安楽死はない。最期まで苦しみ抜いて殺される。最近は世の中の意識が高まって前よりは大分ペット業界やペットを飼うことに厳しくなってはいるが。。私は相方と籍が入ってないので何度も里親募集に問い合わせしたが却下された。同棲、独身、高齢者はご遠慮くださいと。もちろんわかる、悲しい思いをした動物がまた棄てられて2度と悲しい思いをしないようにとの事なんだが、、もう少し何か良い方法で飼い主を決める事はできないかなぁと思う。。出来ることからやろうと思う。
    | - | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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